広報

2019-01-11
セブ拠点(支店・店舗)の広告戦略と、ブランディングをお手伝いします

 

 

当社ではセブ島に拠点や支店をもつ、日系企業のPR&広報サポートを行っています。

 

 

日本のみで展開をしている企業であれば簡単に行えるプロモーションも、
セブで対日本人に向けて行うと大変さが増してしまうことも多いのではないでしょうか。

 

どのような展開をすればターゲット層に届くのか国内とは勝手が違うことや、
そもそもセブ拠点には最低限の日本人スタッフしかいないなど、
広報や販促に時間をかけるのが物理的に難しい事情も出てきます。

 

そのような時こそ、手が足りない部分を私たちにお任せください。

 

最初にヒアリングをして方向性が決まった後は、企業ブログ更新や各SNSの対応も承ります。

 

業種やターゲット層によって、効果的なブランディングは異なります。

 

御社の状況に合わせて内容をカスタマイズできますので、
「こんなことをしてみたい」などお気軽にご相談ください。

 

 

■セブ拠点だけの専門サービス

 

 

日本で経営をしている会社への上記サービスにプラスして、
以下のような現地サービスも対応が可能です。

 

●日本またはセブで、お客様へサービスのご案内(代理窓口)

●プレスツアーに広報として立ち合い

●会合などに広報担当として同行

●大切な日本人ゲストを空港からご案内

●ゲストの観光&ショッピング付き添い (安全な地域に限ります)

●スタッフとして取材を受ける/原稿などの確認

●写真撮影のため、モデルを集める→撮影同行

●日本語、英語、ビサヤ語が話せる通訳を手配

 

セブ拠点で働くスタッフの皆さまが業務に集中できるよう、
PRや広報活動まわりの活動を丸ごと引受けいたします。

 

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

●story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2018-12-23
【今さら聞けない】プレスリリースって、どんなもの?

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「プレスリリース」という言葉はなんとなく知っていても、
具体的にどんなものなのか詳しくは分からない。

 

そんな人に向けて、プレスリリースとは何かをまとめてみました。

 

●プレスリリースとは、企業からのお知らせのこと

→プレスリリースは、法人しか作成をすることができません。

だからこそ企業からの公式な情報=「どこの誰が発信したか」が明確で、
信頼性があるニュースとしてTVや雑誌などの媒体で取り上げてもらえるのです。

 

●プレスリリースは、新しい情報しか載せることができない

→プレスリリースには世界的に標準化された決まり事があり、
「新しい情報を通知する目的のもの」と、定められています。

 

そのため例えば、”150年続く、老舗の和菓子屋さんの歴史について”を
主題に書くことはできません。

 

けれども新サービスを行うお知らせをするのであれば、
その内容についてを7〜8割、残りの2〜3割で企業情報や伝えたい情報を載せることで、
問題なく配信が可能です。

 

ただし、あまりにメインの内容と違うことが強調されていたり、
リリースにそぐわないと判断された場合には、
配信サイトから差し止めや注意処置を受けることもあります。

 

 

 

 

●もしもTVに出演した実績があったとしても、安易な掲載はNG!

→数多くある決まりの一つに、
「TV出演について、大きく掲げてはいけない」というものがあります。

まずは大前提として放送の事実があったとしても、
配信の前に番組サイドへ掲載許可をとることが必要です。
(日本のTV局の場合は、許可が降りにくいと言われています)

 

さらにOKがとれた場合でも、
「番組で取り上げられました!」などの内容をメインに持ってくるのは禁止です。

あくまで企業自体のニュースをメインとして、
ほんの少し付け足す程度でなら大丈夫です(と、言われています)。

 

プレスリリースは企業が「すること」や「したこと」を知らせるツールなので、
その他のことを大きく掲載するのは禁止事項にあたります。

求人についても文字数を割いて記載を行うと、注意が入る可能性が高いです。

 

●一番大切なのは、「事実しか書けない」こと

広告は購入した枠内であれば、
多少の強調やインパクトを残すためにキャッチーな表現をすることが可能です。

 

けれどもプレスリリースでは、事実にもとづいた内容しか書くことができません。
誇張した数字や大げさな表現については、使用することが禁止されています。

 

 

広報・PR代行を行う会社はこれらの決まりをもとに、
プラスの反響を狙いながらもクライアントに不利益が及ばないよう、
表現を適切に整えるリスク対策を行っています。

 

「この内容をリリースに書きたいけれど、載せていいのか分からない」
などご不安がありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。

 

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2018-12-17
日本からセブに行く方法は?【フライトの選び方/東京→セブ編】

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日本からセブ島への行き方(フライトの選び方)

 

●日本からセブ島へ飛行機で向かう場合、東京近辺からの出発であれば、
成田空港からの直行便だと5時間ほどで「セブマクタン国際空港」に到着できます。

 

以前はバニラエアも成田からの直行便を出していて
語学留学生に人気だったのですが、
残念ながら2018年10月で撤退してしまいました。

 

現在この路線の直行便ではフィリピン航空、セブパシフィック航空などが運行をしています。

 

 

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●他の方法としては、JAL&ANAのマニラ経由便を使ってもOK。

 

JALは成田ーマニラ、ANAは羽田と成田ーマニラ便があります。

 

フィリピンの首都であるマニラの「ニノイ・アキノ国際空港」で、
国内線に乗り継いでいくパターンです。

「ニノイ・アキノ国際空港」での乗り継ぎ方法(JAL)

 

ターミナル間の移動は、シャトルバスかタクシーを利用します。

 

マニラ便では日本の航空会社を途中まで利用できる安心感はありますが、
実はこちらの空港が「世界一、遅延が発生する空港」としても有名なため、
国内線であっても乗り継ぎ時間は最低で2時間みたほうが安全です。

 

送迎があるような語学学校では、
「到着時間がまったく読めないので、できればマニラ経由は控えてほしい」
とお願いをしているところさえあるようです。

 

また、基本的にマニラ&セブでは日本語がほとんど通じないことから、
もしも英語での乗り継ぎ案内に不安がある場合には、
直行便にしてしまった方が安心だと思います。

 

(直行便のCAさんは英語と現地語しか使えないかもしれませんが、
日本人の留学生かビジネスマン、日本語が話せるフィリピンの方が必ずいるはずです)

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

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