プレスリリース

2019-01-08
当社の広報・PR代行サービスについて

 

 

日本とセブ島での広報・PR代行を行っている当社で、
提供しているサービス内容のご紹介です。

 

基本プラン 6ヶ月間、企業の広報&PRをトータルサポートいたします。

 

・面談のうえで、半年後に目指すゴールを決定。数値など分かりやすい目標を設定します。
・企業の歴史やクライアント像、大切にしたいことを深堀りし企業価値を発掘。

 

半年経過した後にゼロに戻ってしまうことがないよう、
3年後5年後を見越した未来につながるブランディングを実施します。

 

■リサーチ、現状の広報ツール等を解析

■面談をもとにした、ゴール価値「~といえば○○(御社)」の提示

■SEO対策を含めた、広報&PRプランご提案

■WEBページアクセス解析、コンサルティング(月1回)

■パンフレットやチラシを含めた、広報物テキスト作成/量により費用加算

■企業サイト用テキスト作成/量により費用加算

 

費用:43万円 (6ヶ月分/サポート内容ご提案後のお支払い)

 

+カスタムパーツ(費用加算)

 

■プレスリリース原稿の作成・配信/配信システムを利用し、100社程度へ送信します

■寄稿原稿の作成代行

■ブログ、各種SNS記事作成代行(基本は週1回/一日1投稿)

対応可能メディアはブログ、Facebook、Instagram、twitter

■取材媒体の原稿チェック

 

※セブ拠点の場合には、契約期間中2回まで現地訪問が可能です。

 

オンライン対応や広報物の作成だけでなく、社外広報としてメディア対応もいたします。

 

 

 

 

プレスリリース対応プラン (6ヶ月)

 

これから御社が目指していく姿やクライアント像を伺いながら、
メディアに掲載されることだけで目的を終えない、
「3年後に検索をされても、企業資産になる」プレスリリースを作成します。

 

■配信2回プラン

6万5千円(プレスリリース2回/半年)+配信メディア利用料6万円(3万円/回)

 

■配信3回プラン

9万円(プレスリリース3回/半年)+配信メディア利用料9万円(3万円/回)

 

+カスタムパーツ(費用加算)

■プレスリリース配信後の効果測定レポート 1万円/回

 

 

こちらに掲載されていないサービス内容についても、ご要望により対応いたします。

「こんなことをしてほしい!」具体的なお悩みがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

 

 

●story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2019-01-04
広報・PR部署をもたない小さな会社は、「フリーランス広報 」を利用する選択も

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社内に広報部門を置いていない小さな会社やお店は、
チラシやポスター、WEBなどのツールを使って広報施策を行う際、
その度に外部の代理店に依頼を行うことが多いのではないでしょうか。

 

もちろん都度対応をしても販促物自体は、質の良いものができるはずです。

 

けれども広報やPRの視点では、
それらのツールを一定期間ごとの使い切りとして扱うのはもったいないですし、
本来であれば情報を届けられるはずの見込み客に必要なデータが届かない可能性が出てきます。

 

 

●外部に向けた広報は、一定期間トーンを合わせる

 

 

販促活動には「今すぐに商品やサービスを買ってもらう」以外にも、
自分たちのことを知ってもらい、ファンになってもらう目的があります。

 

広告業界における考え方で、スリーヒットセオリーと呼ばれている定説があります。

 

それは、消費者は「今すぐに必要な生活必需品以外は、
最低3回は商品の広告を見ないと興味を持たない」というものです。

 

1回目に情報に触れて記憶に残し、2回目で興味を持ってもらい、3回目で購入に結びつく……。

 

スパンが長すぎるように感じますが、
消費者はこちら側が思っている以上に、すぐに必要でない物には興味を持ってくれません。

 

注意すべきなのは、この期間は商品やサービス会社のことを知ってもらうための時間であるため、
発信している内容の切り口や雰囲気が変わってしまうと別物として認識されてしまう可能性が高くなることです。

 

●だからこそ、”社外に広報を置く”発想を

 

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このような時に社内広報がいたなら、
継続を前提としたプロモーションプランを考えればいいだけです。

 

けれども現時点で広報やPR部門がないのであれば、
この一定期間だけでも社外広報を置くことで問題は解決します。

 

それによって、自社の広報と同じように理念から目指す姿までを共有し、
発信時には消費者との接点を持てた段階から興味を持ってもらえるまで、
統一した世界観を作りあげることが可能になります。

 

せっかくの施策ですので一時的な販促ツールとしてではなく、
将来的な成長を呼びこむ手法としても活用するのがオススメです。

 

 

自社に合わせた広報計画を立てたい、
現在の単発で行っているプロモーションから切り替えたい……

広報やPRに関するご相談は、無料で承っております。

 

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2018-12-23
【今さら聞けない】プレスリリースって、どんなもの?

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「プレスリリース」という言葉はなんとなく知っていても、
具体的にどんなものなのか詳しくは分からない。

 

そんな人に向けて、プレスリリースとは何かをまとめてみました。

 

●プレスリリースとは、企業からのお知らせのこと

→プレスリリースは、法人しか作成をすることができません。

だからこそ企業からの公式な情報=「どこの誰が発信したか」が明確で、
信頼性があるニュースとしてTVや雑誌などの媒体で取り上げてもらえるのです。

 

●プレスリリースは、新しい情報しか載せることができない

→プレスリリースには世界的に標準化された決まり事があり、
「新しい情報を通知する目的のもの」と、定められています。

 

そのため例えば、”150年続く、老舗の和菓子屋さんの歴史について”を
主題に書くことはできません。

 

けれども新サービスを行うお知らせをするのであれば、
その内容についてを7〜8割、残りの2〜3割で企業情報や伝えたい情報を載せることで、
問題なく配信が可能です。

 

ただし、あまりにメインの内容と違うことが強調されていたり、
リリースにそぐわないと判断された場合には、
配信サイトから差し止めや注意処置を受けることもあります。

 

 

 

 

●もしもTVに出演した実績があったとしても、安易な掲載はNG!

→数多くある決まりの一つに、
「TV出演について、大きく掲げてはいけない」というものがあります。

まずは大前提として放送の事実があったとしても、
配信の前に番組サイドへ掲載許可をとることが必要です。
(日本のTV局の場合は、許可が降りにくいと言われています)

 

さらにOKがとれた場合でも、
「番組で取り上げられました!」などの内容をメインに持ってくるのは禁止です。

あくまで企業自体のニュースをメインとして、
ほんの少し付け足す程度でなら大丈夫です(と、言われています)。

 

プレスリリースは企業が「すること」や「したこと」を知らせるツールなので、
その他のことを大きく掲載するのは禁止事項にあたります。

求人についても文字数を割いて記載を行うと、注意が入る可能性が高いです。

 

●一番大切なのは、「事実しか書けない」こと

広告は購入した枠内であれば、
多少の強調やインパクトを残すためにキャッチーな表現をすることが可能です。

 

けれどもプレスリリースでは、事実にもとづいた内容しか書くことができません。
誇張した数字や大げさな表現については、使用することが禁止されています。

 

 

広報・PR代行を行う会社はこれらの決まりをもとに、
プラスの反響を狙いながらもクライアントに不利益が及ばないよう、
表現を適切に整えるリスク対策を行っています。

 

「この内容をリリースに書きたいけれど、載せていいのか分からない」
などご不安がありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。

 

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。