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2018-07-08
企業広報・PR代行

 

「企業広報」と聞くと、どんな言葉を思い浮かべますか?

最近では「PR」という単語が浸透してきていることもあり、
広報=プレスリリースを想像する方が多いようです。

 

けれども、PR=プレスリリースだけではありません。

 

PRとはPublic Relationsの略で、
組織とクライアント(お客様)が共に利益のある関係を築くための、
戦略的なコミュケーションのことを指します。

 

 

 

 

弊社ではプレスリリースの発行を行うだけにとどまらず、
理念やミッション、目指すゴールを共有したうえでサポートに入ります。

 

その場しのぎのリリースを打つのではなく、
御社が目指すビジョンを現実にするためのパートナーとして、
伴走をさせてください。

 

●こんな悩みはありませんか?

✔ 競合他社と比べて自社の強みがわからない
✔ 社用SNSツールを用意しても、使いこなせていない
✔ 広報物を作っても、毎回代わり映えのない内容になってしまう
✔ 新規顧客獲得や、これまでのお客様以外にも認知を広げたい

 

●PR後、こんな変化がありました!

「インターネット受注ゼロから注文が続々、嬉しい悲鳴に!」
「言葉での説明が難しく、なかなか売れなかった商品が注文5倍に」
「プレスリリースにより、新聞&TVに掲載」
「地域の情報と絡めた情報発信をしたことで、
 観光がてらお店に寄ってくれるお客様が増えた」

 

メディア側の記者として300名以上に取材をし、
約100社のPRに携わってきた経験から、
カウンセリングを通して御社だけの強みを発掘します。

 

 

●サービス可能な業種

日本国内

・カフェやレストランをはじめとする飲食店
・エステ、リラクゼーションスペース
・英会話スクールなどの各種スクール業
・ホテル、旅館業
・各種製造・販売業
・旅行代理店
・市や県などの街おこし事業

セブ(フィリピン)
※対日本人向けのPRとなります

・日本人向け語学学校
・カフェ
・レストランやバル・居酒屋などの、飲食店
・エステ、リラクゼーションスペース
・宿泊施設
・ツアー会社
・コワーキングスペース

 

 

●サポート開始の流れ

PR代行期間:6ヶ月(ご要望により更新制)

※十分な効果を得るため、半年からの期間設定となります

●対応内容

基本プラン 43万円(6ヶ月)

以下を御社専用に組み合わせて実施

・戦略提案 
・SEO対応提案
・WEBページアクセス解析、コンサルティング(月1回)

広報物テキスト作成(量により、費用加算あり)
企業サイト用テキスト作成(量により、費用加算あり)

+ カスタムプラン(費用加算)

・素材写真撮影
・ブログ、各種SNS代行(基本は週1日/1日1投稿 )
対応可能メディア→ブログ、Facebook、Instagram、twitter
・イベント対応
・取材媒体チェック・プレスリリース作成(配信システム費用など加算)
・リリース配信後のレポート作成

+遠方の場合は交通費加算

※セブ案件の場合には、
対面2回(6ヶ月)&オンラインでのコンサルを実施

オンライン対応や広報物の作成だけではなく、
社外広報としてメディアへの取材対応も可能です。

対応内容は御社専用にカスタマイズいたします。

 

プレスリリース対応プラン(6ヶ月)

・配信2回プラン
6万5千円(プレスリリース2回/半年)+配信メディア利用料6万円(3万円/回)

・配信3回プラン
9万円(プレスリリース3回/半年)+配信メディア利用料9万円(3万円/回)

 

+ご希望により配信後の効果測定レポート1万円/回

 

御社のストーリーや数年先の目指す姿、クライアント像をうかがいながら、

ただメディアに掲載されたら終わりではない、

「3年後に検索されても資産になる」プレスリリースを発行します。

 

リリースの価値を最大限に発揮するためにも、

半年間で2〜3本程度の対応をおすすめしています。

 

 お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

2018-06-12
セブ島での対応が可能なPR事業について

 

 

セブに支店がある日系企業で、対応可能なPR内容は以下となります。

※受注ごとにカスタマイズ可能ですので、詳細はお問い合わせください。

 

・twitter、Facebook、企業ブログを中心としたSNSの更新
・HPの記事作成
・上記ふたつに必要な写真、インタビューなどの素材集め
・セブ情報を発信している、有名ブロガーへ記事掲載依頼
・ブロガー取材時の立ち会い
・セブに支店がある見込み客企業を訪問、プロモーション実施
→カフェであれば、日系語学学校などへプロモチケットを持参。
定期的にマネージャー層へ連絡を取り新製品などの販促を行います。
・日本のメディア向けプレスリリース作成
・取材立ち会い
・広報物用原稿の作成

 

メディア側として300人以上への取材、PR100件以上をしてきた実績をいかし、
独自の他社にかぶらない切り口を発掘します。

 

初回打ち合わせは、無料で承ります。
ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。

★内容については、提供サービス詳細ページをご覧ください。
セブ島、日本国内のPRについては、
こちらからお問い合わせを受付しております。

 

 

2018-06-10
story’s base がセブ島にこだわる理由。

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●弊社がセブ島でのPRにこだわるのには、いくつかの理由があります。

 

代表の小松田は英語を学ぶため、半年に一度おきに、
3週間セブ島に滞在する短期留学をおよそ3年間続けてきました。

 

その間に出会った人たちを通して、語学だけではなく多くのことを学びました。

 

 

セブは愛がいっぱいの、可能性だらけの国だと思っています

 

セブに住む人たちは、愛にあふれた人たちであること。
それはフィリピン人女性が、
ヤヤ(乳母)として世界的に活躍していることからも伺えます。

 

セブ=観光地、ではない。こと。
メディアを見ていると、セブ島にはキレイな海があるような印象を受けます。

でも実は、セブシティに海はありません。
(ガイドブックで見る青い海はセブの中心地から車で30分ほど
 国際空港があるマクタン島のホテルビーチです)

 

そして、日本で想像していた以上に、貧富の差が激しいこと。

前情報を仕入れずにセブに来た人は、
バラックの立ち並ぶ市街地に衝撃を受けるかもしれません。

 

そんな背景はこれまで、「途上国だから」とまとめられきました。

そのひとことがあるだけで、
そこにあるはずの可能性に目を向けなくなってしまうと思うのです。

 

私は3年間を通して、
この場所にさまざまな分野で、高いスキルを持つ人たちがいることを知っています。

 

弊社が行うPR活動を通じて、
少しずつでもスキルに見合った仕事を現地に提供できたら。

 

また、そうした動きのきっかけになれたらと、願っています。

 

 

セブに通いなれた女性PRだから、できること

 

そして、私が定期的にセブへ渡航しているPRプランナーだからこそ、
クライアントに提供できることも数多くあります。

 

お国柄として伝えることが難しい慣習や現地の常識なども、
共有したうえで日本式のプロモーションに落とし込んでいくことが可能です。

 

関わる人たちがすべて、納得できる関係を作ること。
それこそ本来のPR(パブリックリレーション)が目指す姿そのものだと考えています。

 

 

小松田久美

 

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。