セブ島あれこれ

2019-01-12
【@マクタン】子ども連れにも!セブの和める公園マクタンシュライン

 

 

●海からの風が吹き抜ける公園、Mactan Shrine(マクタンシュライン)

 

 

「子ども連れでセブへ来た時に、おすすめの場所はありますか?」

 

そう聞かれたときには、このモニュメントパークを必ずお伝えしています。

 

Mactan Shrineはマクタン・セブ国際空港からほど近い場所にある公園で、
広い敷地は地面がフラットに整備され、花壇や草木も丁寧に手入れがされている場所です。

 

小さな子が、好きなだけ走り回っても大丈夫。

 

干潟では色とりどりの小さな蟹が日光浴をしていて、
生き物好きな人はそこにいるだけで和めるはず。

 

セブシティでは平らな地面が続いて走りまわれる場所をあまり見かけないですし、
人がそこまで多くないのも含めて貴重な空間かもしれません。

 

大人にとっても喧噪から離れて自然に囲まれ、ほっと一息つけるところです。

 

 

 

 

 

 

●Mactan Shrineって、どんな場所?

 

 

マクタンシュラインは冒険家マゼランの率いる軍が1521年に上陸し現地軍と戦闘になった際、
マクタンの王ラプラプとラプラプ軍によってこの土地が守られたことを称える、記念公園です。

 

セブの人たちは楽しいことが大好きで、
音楽も愛しているので、ショッピングセンターや広場などはとても賑やかになります。

 

それでもここはいつ訪れても静かで、近くに住んでいるらしい子たちが遊んでいたり、
訪れる人たちがのんびりと思い思いに散策をしたりしています。

 

そうしたところからも周りに住んでいる人たちが、
とても大切にしている場所なのだなぁということが伝わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

この公園は海からの抜け感を生かしたつくりのため、
園内に日をさえぎるものがほとんどありません。

 

飲み物を売る売店などもないので、
水分補給のための飲み物は忘れずに持っていってくださいね。

 

※いつも公園の入り口に、日傘をさしかけてくれる男性が数名います。
お願いしても問題はないですが、有料サービスなので後ほどお支払いが必要です。

 

 

 

 

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2019-01-10
セブのATMなら両替なし、日本のキャッシュカードでお金がおろせます

 

 

●セブのATMは、日本のキャッシュカードが使えます!

 

海外旅行をしていると、両替タイミングに悩むことってありませんか?

 

日本の空港は手数料が高すぎるし、
現地の空港でも街のレートと比べたらまだ高いことがほとんど。

 

とはいえ慣れない街で、ホテルから日本円を両替所まで持ち出すのも緊張するし……。

 

セブではそんな時にATMから、
日本の銀行キャッシュカードでそのまま現地通貨がおろせます!

 

 

●日本のキャッシュカードが使えるのは、こんなATM

 

 

 

 

 

特定の場所だけでなく、
ショッピングセンターなど人が集まる場所によく設置されています。

 

(アヤラモールでは、ほとんどの階に一台は設置されていました。)

 

 

 

 

青枠で囲ったPLUSマークが手元のキャッシュカードにもあれば、
日本円の預金から特に手続きなしでそのままPHP(フィリピンペソ)が引き出せます。

 

ただし引き出しには手数料が毎回250PHP(約500円)がかかるので、
ある程度はまとめておろした方がお得感があります。

 

大めの金額を持ち歩くのも出先から片道だけなら、
緊張する時間も少なくなるのではないでしょうか。

 

次回のセブ旅行では、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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2019-01-06
【ここで胃薬売ってます】セブ滞在中に胃が痛くなったら?

 

 

★「お腹が痛い」を英語で言うと…… →  「stomachache」

 

セブでは基本的に、水道の水が飲めません。
大丈夫だと分かっている場所以外では、飲食店のお冷も控えたほうが安全です。

 

ただどれだけ気をつけていても、お腹が痛くなってしまう時はあります。

 

そんな時に飲みなれている胃薬などの常備薬があれば一番ですが、
もし持っていなければ選択肢は二つ。

 

病院に行くか、薬を買いにいくか。

 

※病院に行く場合は、旅行保険に入っているなら必ず専用の窓口へ連絡してください
先に病院へ行ってしまうと、費用の支払いがされなくなる可能性があります。

 

 

私が胃薬を必要とした時は祭日で、病院の外来はおおむね閉まっているとのこと。
しかも心当たりの氷か食べ物があったので、緊急性はない状態でした。

 

救急病院や休日外来に行くほどではないけれど、
胃がキリキリと痛いため自分で胃薬を調達しに行くことに。

 

向かった先は、以前に頭痛薬を購入したアヤラモールのRose Pharmacy/ローズファーマシーです。

 

場所については、過去記事で紹介しています。

 

 

 

頭痛薬が買えたのだから、胃薬だって買えるはず!とカウンターへ直行。

薬剤師さんに「胃が痛い!」と訴えて問診を受けた結果、無事に胃薬を手にいれました。

 

薬を飲む前に念のため検索してみたところ、
「ブスコパン錠」という日本で売られているのと同じモノであることが分かりました。

 

薬局のカウンターで英語の交渉が難しそうであれば、
冒頭の写真と英文を見せるだけでも症状や欲しい薬が伝わると思います。

 

同じような胃薬であればRose Pharmacyでなくても、街のファーマシーで手に入るはずです。

 

もし症状が酷かったり原因が不明な場合には、必ず病院へ行ってくださいね!

 

 

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