SNS代行

2018-07-25
「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法③

 

 

「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法②の続きです。

 

記事の読了率が上がるのは、もちろんいいことです。

 

けれども、読者が「面白い内容だった!」「読み応えがあったな〜」と、
満足してページを閉じてしまったのでは、
広告性を持つ媒体としての役割を果たしているとはいえません。

 

購入に直接結びつかないまでも、
クライアントを好きになる・身近に感じるなどで、
ファン作りの場になっていないと意味がないのです。

 

 

 

 

『ある地域独特の、甘いお醤油』という、
関わりのない人には遠い存在である商品に愛着を持ってもらうため、
私たちは店主の存在を強く打ちだすことにしました。

 

製造所と小さな販売店を切り盛りする店主は、
「美味しく作るのはあたり前だから、偶然口にした人がわかればいいよ」と、
あえてその商品の良さや美味しさを口にすることを恥ずかしがっていました。

 

「売れなくてもいい」と、言い切っていたのです。

 

そこで、その主義をそのまま展開することにしました。

 

途方もない手間をかけて、
何代にも渡っていい素材でお醤油を作り続ける店主。

その人がはにかみながら、「たまたま口にした人が、知ってくれたらいい」
「売れなくてもいいんだ」と語っている記事が完成しました。

 

結果、調味料のリリースとしては異例の反響と、
ネット販売実績ゼロから順調すぎる顧客増につながりました。

 

後から聞いたところでは一般ユーザーだけでなく、
店主の人柄を改めて知ったことで大口の法人取引も増えたそうです。

 

 

● story’s baseでは、企業のPR代行を承っています。
FacebookやTwitterの更新から、
プレスリリース、広報物の作成など……

ぜひこちらからお問い合わせください。

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2018-07-21
「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法②

 

 

「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法①の続きです。

 

タイトルで読者を引きつけることに成功しても、安心はできません。

 

昨今インターネット上には、面白い記事が溢れています。

そのため読者は文章を読みはじめても違和感を感じると、
すぐに開いているページを閉じて他のページに移ってしまうのです。

 

タイトルの内容やクリック率に関わらず、
記事を最後まで読んでくれる人は1〜2割いたらいい方だと言われています。

 

 

 

 

そこで私たちが次に取った方法は、
読者に「自分ごと」として考えてもらうことでした。

 

西日本方面でしか使わない、
「”甘いお醤油”という究極の他人ごと」を自分ごとに置き換えてもらうために、
食材と合わせた使い方を記事のなかで提案しました。

 

・お餅と一緒に写真を撮影し、いそべ餅に
・蔵からのオススメとして、たまごかけご飯に
・現地での食べ方として、カツオのお刺身&たっぷりの薬味と合わせて

 

いくつかの候補を挙げることで、
読者の側でも「他にも、こんな使い方ができるかもしれない」と考える余地が生まれます。

 

使い方を考えたり、味の想像をしたり自分の側に引き寄せて考えると、
脳はその対象物を持っている前提でものごとを考えはじめます。

 

そして、記事を最後まで読んでもらった後に残るのは、
クライアントのファンになってもらえるか(購入につながるか)のハードルです。

 

面白いだけの記事では、
読了率が上がってもそれだけしか残りません。

 

次の記事では、「”この人から買う理由”を作る方法」をお伝えします。

 

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2018-07-20
「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法①

 

 

「ネット販売、売り上げゼロ」から、嬉しい悲鳴に!の続きです。

 

私たちがPRを担当したお醤油屋さんは、
新幹線が止まる主要駅や大きな道路からは離れた場所にありました。

 

何代も前から続いていた老舗の蔵で、
地元のスーパーでは取り扱いがありましたが、
県外ではまったく知られていませんでした。

 

つまり実店舗があっても、
一見さんにふらっと立ち寄ってもらうのは難しい環境だったのです。

 

実物を手にとる機会が提供できないのであれば、
インターネットの掲載記事だけで見た人の心を掴むしかありません。

 

 

 

 

そこで一つ目の方法として、”タイトルで惹きつける”方法を使いました。

 

この時には県のからんだWEB媒体で掲載をしていましたので、

『○○(県の名前)が持つ謎。醤油が、甘いんです!』と、題をつけてリリースを実施。

 

クライアントのお醤油屋さんは西日本にあり、
今回は甘いお醤油がPR対象の商品でした。

 

「普段は甘いお醤油を使わない地域に住む人に、見込み客を作ること」

が、ミッションだったのです。

 

それまでは正統派のタイトルが続いていたことから、
意図的に飛ばした読みが当たり、
注目を集めるのが難しい調味料でも多くのPVを得ることができました。

 

ただ、タイトルで注目をされても、
購入まで至ることは難しくなります。

 

次の記事では、
記事を見た人がPRを自分ごととして考えはじめる方法をお伝えします。

 

 

 

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2018-07-08
企業広報・SNS代行

 

 

「企業広報」と聞くと、どんな言葉を思い浮かべますか?

最近では「PR」という単語が浸透してきていることもあり、
広報=プレスリリースを想像する方が多いようです。

 

けれども、PR=プレスリリースだけではありません。

 

PRとはPublic Relationsの略で、
組織とクライアント(お客様)が共に利益のある関係を築くための、
戦略的なコミュケーションのことを指します。

 

 

 

弊社ではプレスリリースの発行を行うだけにとどまらず、
理念やミッション、目指すゴールを共有したうえでサポートに入ります。

 

その場しのぎのリリースを打つのではなく、
御社が目指すビジョンを現実にするためのパートナーとして、
伴走をさせてください。

 

●こんな悩みはありませんか?

✔ 競合他社と比べて自社の強みがわからない
✔ 社用SNSツールを用意しても、使いこなせていない
✔ 広報物を作っても、毎回代わり映えのない内容になってしまう
✔ 新規顧客獲得や、これまでのお客様以外にも認知を広げたい

 

●PR後、こんな変化がありました!

「インターネット受注ゼロから注文が続々、嬉しい悲鳴に!」
「言葉での説明が難しく、なかなか売れなかった商品が注文5倍に」
「プレスリリースにより、新聞&TVに掲載」
「地域の情報と絡めた情報発信をしたことで、
 観光がてらお店に寄ってくれるお客様が増えた」

 

メディア側の記者として300名以上に取材をし、
約100社のPRに携わってきた経験から、
カウンセリングを通して御社だけの強みを発掘します。

 

●サービス可能な業種

日本国内

・カフェやレストランをはじめとする飲食店
・エステ、リラクゼーションスペース
・英会話スクールなどの各種スクール業
・ホテル、旅館業
・各種製造・販売業
・旅行代理店
・市や県などの街おこし事業

セブ(フィリピン)
※対日本人向けのPRとなります

・日本人向け語学学校
・カフェ
・レストランやバル・居酒屋などの、飲食店
・エステ、リラクゼーションスペース
・宿泊施設
・ツアー会社
・コワーキングスペース

 

 

●サポート開始の流れ

PR代行期間:6ヶ月(ご要望により更新制)

※十分な効果を得るため、半年からの期間設定となります

●基本対応内容

・戦略提案
・コンサルティング(月に1回)
・素材写真撮影
・各種SNS代行(基本は週4日/1日1投稿 ※Instagramのみ週2回)
対応可能メディア→ブログ、Facebook、Instagram、twitter
・ブログ読者への集客活動
・Instagramフォロワー増加活動
・HP分析
・広報物用テキスト作成(量により、費用加算あり)
・プレスリリース作成(量により、費用加算あり)

費用

38万円(6ヶ月分)

+ご要望サービス

+遠方の場合は交通費加算

※セブ案件の場合には、
対面2回(6ヶ月)&オンラインでのコンサルを実施

SNS対策や広報物の作成だけではなく、
社外広報としてメディアへの取材対応も可能です。

対応内容は御社専用にカスタマイズいたします。

 

 お問い合わせはこちらからどうぞ。