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2018-12-17
日本からセブに行く方法は?【フライトの選び方/東京→セブ編】

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日本からセブ島への行き方(フライトの選び方)

 

●日本からセブ島へ飛行機で向かう場合、東京近辺からの出発であれば、
成田空港からの直行便だと5時間ほどで「セブマクタン国際空港」に到着できます。

 

以前はバニラエアも成田からの直行便を出していて
語学留学生に人気だったのですが、
残念ながら2018年10月で撤退してしまいました。

 

現在この路線の直行便ではフィリピン航空、セブパシフィック航空などが運行をしています。

 

 

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●他の方法としては、JAL&ANAのマニラ経由便を使ってもOK。

 

JALは成田ーマニラ、ANAは羽田と成田ーマニラ便があります。

 

フィリピンの首都であるマニラの「ニノイ・アキノ国際空港」で、
国内線に乗り継いでいくパターンです。

「ニノイ・アキノ国際空港」での乗り継ぎ方法(JAL)

 

ターミナル間の移動は、シャトルバスかタクシーを利用します。

 

マニラ便では日本の航空会社を途中まで利用できる安心感はありますが、
実はこちらの空港が「世界一、遅延が発生する空港」としても有名なため、
国内線であっても乗り継ぎ時間は最低で2時間みたほうが安全です。

 

送迎があるような語学学校では、
「到着時間がまったく読めないので、できればマニラ経由は控えてほしい」
とお願いをしているところさえあるようです。

 

また、基本的にマニラ&セブでは日本語がほとんど通じないことから、
もしも英語での乗り継ぎ案内に不安がある場合には、
直行便にしてしまった方が安心だと思います。

 

(直行便のCAさんは英語と現地語しか使えないかもしれませんが、
日本人の留学生かビジネスマン、日本語が話せるフィリピンの方が必ずいるはずです)

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
WEBページ等コンテンツのアクセス解析&改善など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2018-11-06
小さな会社が今すぐにできるSEO・広報戦略 <記事作成>

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広報やPRに大きな予算をさくことが難しいけれど、
WEBを使ってユーザーへの認知度を高めたい……

そんな時には、予算ではなく「時間」「手間」が味方になります。

 

たとえばWordPressをつかったサイトや、
公式ブログを運営しているのであれば、
それがそのまま記事をストックできる広報ツールに変わるのです。

 

もしかしたら、「いくら記事が増えても、ユーザーに見てもらえなければ意味がない!」
と思われるかもしれません。

 

 

 

 

それは、ある意味では正解です。

 

いくら多くの記事が掲載されていても、
ユーザーにとって価値のないものであれば評価されることはありません。

 

けれども、「どんな言葉で会社を表すか」を決めるだけで、
そのキーワードが検索された際に、
検索サイトで上位表示されるようにすることが可能です。

 

それには質にこだわりすぎるより、
コンスタントにページをあげ続けるほうが効果があります。

 

もちろん、質もともなった方が結果は出ます。

 

ただもしも、

・質は完璧だけれど、一本だけの記事
・文章の詰めが甘いけれど、週に2本を半年継続

……のどちらかを選ぶのであれば、
完全に後者の方がが検索で上位にはいりやすくなるのです。

 

次回の記事では、
検索サイトで評価を受けやすい方法をお伝えしていきます。

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
FacebookやWEBページの更新など……

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2018-07-25
「ネット販売、売り上げゼロ」改善したPR方法③

 

 

「ネット販売、売り上げゼロ」を改善した方法②の続きです。

 

記事の読了率が上がるのは、もちろんいいことです。

 

けれども、読者が「面白い内容だった!」「読み応えがあったな〜」と、
満足してページを閉じてしまったのでは、
広告性を持つ媒体としての役割を果たしているとはいえません。

 

購入に直接結びつかないまでも、
クライアントを好きになる・身近に感じるなどで、
ファン作りの場になっていないと意味がないのです。

 

 

 

 

『ある地域独特の、甘いお醤油』という、
関わりのない人には遠い存在である商品に愛着を持ってもらうため、
私たちは店主の存在を強く打ちだすことにしました。

 

製造所と小さな販売店を切り盛りする店主は、
「美味しく作るのはあたり前だから、偶然口にした人がわかればいいよ」と、
あえてその商品の良さや美味しさを口にすることを恥ずかしがっていました。

 

「売れなくてもいい」と、言い切っていたのです。

 

そこで、その主義をそのまま展開することにしました。

 

途方もない手間をかけて、
何代にも渡っていい素材でお醤油を作り続ける店主。

その人がはにかみながら、「たまたま口にした人が、知ってくれたらいい」
「売れなくてもいいんだ」と語っている記事が完成しました。

 

結果、調味料のリリースとしては異例の反響と、
ネット販売実績ゼロから順調すぎる顧客増につながりました。

 

後から聞いたところでは一般ユーザーだけでなく、
店主の人柄を改めて知ったことで大口の法人取引も増えたそうです。

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
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ぜひこちらからお問い合わせください。

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