小松田久美

2018-07-20
「ネット販売、売り上げゼロ」を改善したPR方法①

 

「ネット販売、売り上げゼロ」から、嬉しい悲鳴に!の続きです。

 

私たちがPRを担当したお醤油屋さんは、
新幹線が止まる主要駅や大きな道路からは離れた場所にありました。

 

何代も前から続いていた老舗の蔵で、
地元のスーパーでは取り扱いがありましたが、
県外ではまったく知られていませんでした。

 

つまり実店舗があっても、
一見さんにふらっと立ち寄ってもらうのは難しい環境だったのです。

 

実物を手にとる機会が提供できないのであれば、
インターネットの掲載記事だけで見た人の心を掴むしかありません。

 

 

 

 

そこで一つ目の方法として、”タイトルで惹きつける”方法を使いました。

 

この時には県のからんだWEB媒体で掲載をしていましたので、

『○○(県の名前)が持つ謎。醤油が、甘いんです!』と、題をつけてリリースを実施。

 

クライアントのお醤油屋さんは西日本にあり、
今回は甘いお醤油がPR対象の商品でした。

 

「普段は甘いお醤油を使わない地域に住む人に、見込み客を作ること」

が、ミッションだったのです。

 

それまでは正統派のタイトルが続いていたことから、
意図的に飛ばした読みが当たり、
注目を集めるのが難しい調味料でも多くのPVを得ることができました。

 

ただ、タイトルで注目をされても、
購入まで至ることは難しくなります。

 

次の記事では、
記事を見た人がPRを自分ごととして考えはじめる方法をお伝えします。

 

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
PRプロデュースをはじめ、プレスリリース、広報物の作成、
FacebookやWEBページの更新など……

ぜひこちらからお問い合わせください

 

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2018-07-18
「ネット販売、売り上げゼロ」から、嬉しい悲鳴に!

 

 

地域おこしプロジェクトに参加していた際、
製造から販売までしているお醤油屋さんのPRを担当しました。

 

この時のミッションは、
「インターネット販売、売り上げゼロ」「県外の知名度もゼロ」から、
とにかくお店を知ってもらい購入に結びつくチャンスを増やすこと。

 

あつかっている商品については、
遺伝子組み換え食品をまったく使わず、職人さんが最大限に手をかけた、
品質としては間違いのないものでした。

 

さらに、その地域ならではの珍しい風味もそなえているのに、
調理や食卓調味料として使える汎用性もありました。

 

 

 

 

つまりそれなら、
「プロモーションの方法さえ正しければ、リピーターも期待できるはず」です。

 

私たちは店主から商品の製造方法から込められた思いまでを聞きこみ、
3つの方法を使って、お店と特別なお醤油を紹介するページを作成しました。

 

するとページのリリースから程なくして、受注が舞いこみはじめたのです!

 

これまでネット注文がなかったことから、
発送までのフローが落ち着くまでは大変そうな店主でしたが、
想像以上のお申し込みがあったことで見せてくれた笑顔が忘れられません。

 

この時の「3つの方法」については、
これから順番に一つずつお伝えしていきます。

 

● story’s baseでは、日本国内・セブ島における企業のPR代行を承っています。
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2018-03-12
構成を担当した書籍が出版されました

 

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構成を担当した書籍が発売されました。

 

『医師が教える 疲れが抜けない人の食事法』(祥伝社/本間良子 本間龍介著)

日本でいちばん最初に副腎疲労外来を立ちあげた先生たちによる、

副腎疲労(寝ても疲れがなくならないような、慢性疲労)の改善方法についての本です。

 

書かれている内容によって疲れが抜けやすくなるのはもちろんなのですが、

私の個人的な体験では、

小麦粉を制限することでむくみにくく体重がベストな状態でキープしやすくなりました!

 

いつも取材で聞いた内容を最初に試せるのが、本当にありがたく。

 

「最近、太りやすくなったな……」と感じている人がいたら、

ぜひ試してみてほしい方法です。